80’s大好き

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80’sを意識した柄を作ってみました。

私は80年代に生まれたわけですが、80年代は10歳にもなっていなかったわけで、どんな時代だったかなんてその時は知る由もなく、この歳になって80年代ってああだったなぁ、こうだったなぁ、なんて思うわけです。

80年代といえばアメリカですね。映画、テレビ、音楽、文学、アート、そしてファッション。
後世に残る素晴らしいものから後世に残ってしまったクソなものまで盛りだくさんな年代。

映画はいま観てもすばらしい名作揃いですね。
ブレードランナー、E.T.、ターミネーター、バック・トゥ・ザ・フューチャー、トップガン、ランボー、ゴーストバスターズ。

そしてゾンビ映画ブームも80年代です。
ゾンゲリア、バタリアン、サンゲリア、死霊のえじき。序盤で綺麗なお姉ちゃんが出てきたらおっぱいポロリしてゾンビに食べられるのが”お約束”だったりして、怖いだけじゃなくて”おもしろエロ怖くらだない”というジャンル。

そして霊幻道士もゾンビ映画に入れていいよね?
小学校の頃の休み時間はみんなひたすらキョンシーのマネしてたね。

話が逸れたが、ファッションも最も”ダサい”時代として語り継がれるだろう。
なんであんな巨大な肩パッド入れたスーツを着ていたんですかね。
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そして万有引力の法則を無視したかのような髪型。

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80年代の古着を漁っていると色や柄がとんでもなくダサいものが出てきて興奮します。

先人たちが考えぬいたエキセントリックでアヴァンギャルドなダサい柄。そんな柄のエッセンスを少し頂戴し、
現代の我々でも着れるようにアレンジして作ってみました。

ちょっぴりダサくて、可愛くて、おもしろカッコイイ着こなしができるかと自負しております。

 

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