新年の決意する派のひと

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新年になるとかならず「今年は◯キロ痩せたい」だとか「今年こそ英語を喋れるようになる」とか決意する人いるじゃないですか。
新しい気持ちで新しい年を迎える、ウン、いいと思いますよ。そのフレッシュな気持ち。大事ですよ。でもね、

 

あれ意味ないですし、決意しても達成できないですよ。

 

こんなこと言うと「なんてネガティブな!」とか「夢はないのか!」「ひとでなし!」など罵詈雑言を浴びせかけられるのですが、ちょっと聞いてください。なにもみんなのやる気を削ぐために言ってるわけじゃないんですよ、むしろ逆です。

新年の決意は実らない説を信ずる確実な証拠はコレに尽きます。

 

“年末になった時に『年始の決意を達成した』という人を見たことねぇ”

 

年始に立てたダイエットの計画なんてもって2ヶ月。
3月くらいには契約したジムの月額を無駄に払い続け、スポーツジムチェーンの養分と成り果ててることでしょう。
なんでもスポーツジムの収益は「幽霊会員ありき」で成り立ってるそうですからね。
すべての契約者が月額の契約分フルにジムに来られたらキャパオーバー&人件費オーバーで潰れますからね。

ではどうすればよいのか。新年に決意せずにいつ決意するのか。

 

いつするのか。

 

 

いつやるのか。

 

 

 

・・・・・。

 

 

 

 

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いまですね。

 

そもそも目標が達成できるひとはわざわざ区切りの日まで待って決意することはしません。
いま決意し、即実行したほうが早く達成できることは明白だからです。

12月31日が1月1日になって、2015が2016になった事であなたには決意を実行できる能力が備わるんですか。
違いますね。あなたの生きている瞬間瞬間の連続性のなかには区切りなんて存在しないからです。
もし区切りがあるとしたら生まれた瞬間でしょうか。

願望ややるべきことを達成している人はすべからく即決意し、即実践しています。

むしろ本当にやりたいことや叶えたいことがある人は区切りの日まで待てずに行動してしまうのが普通ではないでしょうか。

わざわざ年始に「お正月暇だし、オラなんか決意すっか。」みたいな悟空がチチとの結婚を決意したくらいの軽いノリで宣言されても叶うわけないのですよ。

やる気を削ぐのではなく、むしろ逆といったのはこういう理由からです。

 

なので2016年になったところでこのブログをアクティブに更新する決意もなく、
いままでどおり滞りながらの低空飛行になることをご了承ください。

 

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