リメイクはじめました

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こんにちは、ICHIMIです。
最近新しい試みをはじめてみました。ユーズド製品のリメイクです。

新しい試み、といってもリメイク自体は学生の頃からずっとやっておりまして。
着なくなった服やもらった服に手を加えることでなんとかそれなりに見せてやろうと試行錯誤しておりました。
染めたり、切ったり破いたり、ワッペン貼ったりプリントしたり。縫ったり刺繍したり。
原型とどめないほどリメイクして「それどこの〜?」と問われて「全身ユニクロだが?」と答えても信じてもらえませんでした。
お洒落な人々が集まる服飾学校において私ほど全身ユニクロで登校した生徒は他におるまい。

そんな貧乏学生の生きるすべだったリメイクがこんなときに生きてくるとは。

ICHIMIのリメイクのコンセプトは「余計なリメイク」

そもそも古着のリメイクというのは今っぽくなくて着れない服や、サイズが合わない服などを縫ったりプリントしたりして「もう使えないと思ってたけど今風にも着れるねこれ!ステキ!」。というのが目的です。

しかし我々は「どうしてそうなった」「ナゼそれを加えた」「なんて事してくれたんだ」と言われることを古着に対してしてみよう、というわけです。
オンリーワンのアイテムを作るのだから、ギリギリセーフじゃなくてギリギリアウトくらいでちょうどいいんじゃないかな。

そんなおかしな一点物を見て「お、これはセーフ」と思って買ってくれる方がいるとしたらそれはまさに運命、一目惚れ、ボーイ・ミーツ・ガール。

 

第一弾は古着Tシャツにタイダイ染めして、さらにスウェットで謎に好評だったタイ語で「TOKYO」と書いた謎プリントを施しました。

   

 

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