まだ新年はあけていない

あけましておめでとうございます。
今年もICHIMIをよろしくお願い致します。

BTBTしておりまして年明けてから更新せず、すっかり2月目前になってしまいました。
年末年始はほんとにあっという間に過ぎ去ってしまいます。

さて、タイトルですが「まだ新年はあけていない」そうです。
実はまだ2015年になっていないのです。

ご存じの方も多いかと思いますがお隣中国では”旧正月”という風習があり、2月に新年のお祝いをするのです。
中国ではこっちのほうが本気の新年祝いのようです。

日本では新年に道頓堀ダイブで死者が出ましたが、死をも厭わないという意味では中国も負けておりません。
有名な花火&爆竹によるお祝いで毎年必ず事故が起こります。

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フツウの住宅地で打ち上げ花火や爆竹をドッカンドッカンやります。
ですので当然火事がそこらじゅうで起こります。

その件数、一晩で6000件。

日本の火事が小さい火事も含め一年間で約6万件ですから、一日で日本の一年間の火事の10%を叩き出すことになります。
そして2009年は大火事が起こりました。
中国のTV局のでっかいビルが旧正月を祝う花火が原因で全焼しました。

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これは日本でも大きく取り上げられましたね。

なぜここまでしても中国人は危険な爆竹をやめないのか、日本人は不思議に思いますがよく考えたら日本人もおんなじですね。
お正月になると毎年死者を量産する悪魔の食物がありますね。

そうです、”もち”です。
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毎年餅を喉につまらせて死亡する事故が跡を絶ちません。
一時期問題になったこんにゃくゼリーの比じゃなく餅のほうが確実にヒットマンです。
なぜ死の危険を冒してまでも食べるのか外国の人からみたら不思議でしょう。

でも答えは中国の爆竹も日本の餅もここに集約されます。

“風習だから”

そうです、風習にはかなわんのです。
こんにゃくゼリーはNGで餅はOKな理由も説明できちゃいます。

そこで思いついたんですが鏡餅をまるっきりこんにゃくゼリーで作ったら窒息事故が起きても責められないのではないでしょうか。

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餅が責められないという盲点をついた画期的アイデア商品だと思うのですが、マンナンライフさんいかがでしょうか。

 

 

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1 Response

  1. 2017年10月25日

    Thank you very much for your blog.

    I enjoyed reading this article.