ギャル雑誌「エッグ」が休刊

140507-egg-001
 via Fashionsnap.com

 

大洋図書が発行するギャル向けファッション雑誌「egg(エッグ)」が、5月31日発売の7月号をもって休刊することがわかった。創刊時のカリスマモデルで現在はDJとして活躍している植竹拓(うえたけ ひろむ)が休刊についてブログに綴った内容が話題を集めている。ギャル文化を牽引してきた”ギャルのバイブル”とも言える雑誌だが、「men’s egg(メンズ エッグ)」をはじめ近年のギャル雑誌休刊に続くかたちで、創刊から19年間の歴史に終止符を打つことになる。

ギャル雑誌のラスボス、eggも休刊ですか。
先日小悪魔ageha休刊の報を伝えたばかりでしたが。

時代と共にファッションがあるわけで、時代が変わる以上雑誌も変わっていくものですが長い歴史ある雑誌がまた一つ消えるとなると寂しいものです。
ギャルにかぎらずファッションにおける雑誌の役割を考えなおすタイミングに来てるのかもしれませんね。
雑誌による情報共有、拡散の割合が大きかったギャル&ギャル男文明から窮地に立っていっていますが、コンサバ系とて安泰ではないので。

SNSやファッション系アプリでは担えないコンテンツを作っていかなければファッション雑誌の向かう道は険しいものになりそうです。

You may also like...